忍者ブログ

Adored

Now Playing: "Here's To Never Growing Up" by Avril Lavigne

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR

Perfect

Pretty Little Liars #3: Perfect
Pretty Little Liarsの3巻Perfect読みました。
PLL本当にドラマ向きのストーリーだと思う。(ドラマのPLLはまだ観たことないですが)クリフハンガー入れて次話へ、っていう映像が小説読んでても思い浮かぶし、読者を飽きさせない展開は「これ、ドラマを小説化したの?」と思いたくなるほど。

Gossip GirlThe It Girlがそうであるように、PLLってたぶんミステリーなしでも成立する物語ではあると思う。でもミステリーの要素が絡んでくることでより面白く、ワクワクできる仕上がりになってるんだよね。
PLL読んじゃうとほかのティーン小説が物足りなく感じちゃいそう。

3巻も後半止まらなかった。一気に読んでしまいました。
そしてすぐに4巻へ突入。読み終わるたびに、次の巻買っておいてよかったと思うシリーズです。

Flawless

Pretty Little Liars #2: Flawless
Pretty Little Liarsの2巻Flawless読みました。
PLL面白すぎ。あのドラマのティーンバージョンみたいで、単なる”ティーンエイジャーのリッチな日常”で終わってないところがすごくいい。かなりおすすめのシリーズです。
もし購入するなら大人買いをおすすめします。続き気になって眠れないから><

Gossip GirlやThe It Girlと同じで、複数の登場人物(Spencer、Emily、Hanna、Ariaの4人の女の子)のそれぞれの視点で物語が進んでいくPLL。GG はBlair、The It GirlはJennyと自分の中で主人公を決めて読んでたんだけど、PLLはみんなが主人公という感じ。だから誰か一人に深く感情移入するっていうことは なくて、均等に追ってました。
(まだ1巻しか読んでないシリーズだけど)Traveling Pantsを読んだときのような。でもよりスキャンダラスな。

後半は一気読み。あれは途中で本閉じれないよ。
それで続きがまた気になって、3巻Perfect読み始めたのが2秒後。

A+じゃないのは、自分の中で”この子が主人公”っていうキャラクターがいないのと、ページをさかのぼって確認したくなることが何度もあったから。ページをさかのぼって探す = 大変 ということで★
あ、でもストーリーとしてはA+です♪

Pretty Little Liars (book series)

Pretty Little Liars
Pretty Little Liarsの1巻読みました。ABC Familyでドラマ化って知ってからまず原作読もうと思ってて、ようやく。
もう1ページ目からPLLの世界に引き込まれました。最初の章の地の文(会話文じゃない部分)は例えて言うならドラマGossip Girlのナレーション。そのナレーションな感じと内容で「これ絶対面白い」と確信。

Emily、Aria、Spencer、Hannaの4人の女の子の視点で進んでいきます。登場人物それぞれの置かれてる状況や背景がよく練られていてしっかりしてるという印象。ブランド名も出てきて周囲の描写も細かいのですぐに様子を思い浮かべられます。
謎の挿入の仕方も良い。

Emily、Aria、Spencer、Hannaの4人の家庭環境や状況、それぞれの友達をしっかり把握するのに1巻の半分以上要しました笑
このエピソードの子はこの子だよね?とか、この人物がこの子の知り合いだっけ?とか色々こんがらがってしまって笑
The It Girlのように主要人物以外は出てくるごとにフルネームで書いてくれたらそこまで混乱しなかったかも。

読み進めていって、Gossip Girl(小説でもドラマでも)で受ける感覚と似通ったものを感じたのは意外でした。
リッチな子達の話、複数の視点で進む、というGG(小説)と同じ共通点はあるけど、PLLはさらにミステリーの要素が入ってるのでそういう感覚になるとは思わなかったんだよね。

一章分が短くてとても読みやすいです。
ミステリー以外にもちゃんと”ティーンエイジャーの葛藤”も描かれていて、サクサク進むわりには読みごたえあり。

あとね、このPretty Little Liarsっていうタイトルがもうぴったり!
どんと腰を据えてるような文章も好き。(最初にきちんと4人分のストーリー決めて、どこで何をどのように挿入する、というのを練った上で書き始めてるってこと。ブレがなく、)
機知に富んだ喩えとか表現の仕方も面白い。
作家によって随分違うんだなと改めて実感。

PLLの表紙って今よくあるようなモデル使ったものじゃないから、モデル使った表紙の方が購入者に手に取ってもらいやすいんじゃない?と勝手に思ってたんだけど、読んでみて納得。これは人形の方がぴったりだなと。初めはコスト削減のためかと思ってたら裏表紙はちゃんと(?)モデル起用したものになってるし、意図があってのことだったんだね。

The Secret Circle book series

The Secret Circle: The Initiation and The Captive Part IThe Secret Circle: The Captive Part II and The Power (Secret Circle (Harper Teen))
The Secret Circle読みました。
左側の巻は1巻The Initiationと2巻The Captiveの前半。
右側の巻はThe Captiveの後半と3巻The Power。

1巻The Initiation
今秋CWで放送開始予定のドラマThe Secret Circleを観るために、まずは原作ってことで♪
最初でぐっとつかまれて、でもそれ以降しばらく停滞気味に。何も起きないってわけじゃないんだけど、そこまでドキドキできなかったのは作品のせい?それとも自分自身のせい?
でも後半は動きが出てきて面白くなってきました。

すでにドラマ化されてるっていうのが念頭にあるからか、最初の方でところどころふと”ドラマの映像”(まだ予告編も何も観てないので想像ですが)が思い浮かぶシーンもありました。ここを映像にするなら画面上ではこんな感じかな、もしここのシーンを使うならこれを背景にこのアングルで撮るのかなって勝手に想像。

どことなくStephenie MeyerTwilightを彷彿とさせるシーン、というか設定も。The Vampire Diariesでもそういうシーンあったっけ。書かれたのはTVDやTSCの方が先だから、影響を受けているとすればStephenie Meyerの方だろうけど。

2巻The Captive
1巻と同様、そんなにドキドキワクワクできなかったなぁ。素人の私が言うのもなんだけど、もっとかき回してくれた方が面白かった気もする。そういう意味ではThe Vampire Diariesの方がおすすめかな。
”あのシーン”もっと見たかったし、もっと”そういう気分”を味わいたかった。
でもこれがどうドラマ化されてるのか早く確認したい気持ちもすごくある。

L.J. Smithの描く世界の基礎の部分って、「小さい頃親友とした遊び」だよね。The Vampire Diariesでもそう思ったけど、小さい頃に遊びで描いた憧れを小説内で実現させたというイメージ。

2巻で気づいたのはHarry Potterとの小さな共通点。どんな人でも思いつく設定と言ったらそれまでだけど、(TSCの方が先に出版されてるので)もしJ.K. Rowlingが影響を受けてたら、と想像してみるのも面白い。

後半は面白く読めました。後半から3巻初めにかけて一気読み。
1巻から2巻、2巻から3巻への流れを見ると、3部作というより、分厚い1巻を3冊に分けたという感じかな。

3巻The Power
面白い。全3巻の中で一番面白かった。どうなるんだろうってドキドキできたし♪2巻のレビューでThe Vampire Diariesの方がおすすめって書いたけど、3巻のみに限ってはそんなことないかもと思う展開。
3巻ではさらにHarry Potterっぽい部分が☆
でもある部分だけ納得いかないのよね。評価がB+ではなくBなのはその部分が理由です。
う~ん、1巻~3巻までを総合的に見ると、やっぱりThe Vampire Diariesの方がおすすめかな。

さてこれでドラマThe Secret Circleの予習は完璧☆

The Borrowers

The Borrowers (Puffin Modern Classics)
ジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作のMary NortonのThe Borrowers読みました。
ずっと前に「ハウルの動く城」の原作Howl's Moving Castle読んだときストーリーにも登場人物にも全然魅力感じなかったことがあったから少し心配したんだけど、The Borrowersは面白かった♪ナルニア国物語を読んでいるようなイギリス的な雰囲気もよかったし、登場人物たちも個性があって魅力的でした。

”借りたもの”を様々な道具・日用品に変えて生活しているArriettyたち。その細かい描写も楽しくて、なんとなく童心に返っておままごと/人形遊びをしているような懐かしい気持ちになりました。イギリスの階級社会がBorrowersの暮らしぶりにも反映されているのも興味深かったです。
後半は一気に読んじゃいました。飽きさせないストーリー展開と魅力溢れる描写。細やかな描写にはHarry Potterを思い出したり、冒頭の場面は昔読んだ「グリーン・ノウの子供たち」(イギリスの古いお屋敷グリーン・ノウを舞台にした物語)を思い出したりしてすごく楽しめました。

The Borrowersには続きがあるようで
1. The Borrowers
2. The Borrowers Afield
3. The Borrowers Afloat
4. The Borrowers Aloft(短編Poor Stainless含む)
5. The Borrowers Avenged
のシリーズ全5巻を一冊に収録したのがこちら↓。
The Complete Borrowers

Dear John

Dear John
Nicholas SparksのDear John読みました。Channing Tatum、Amanda Seyfried主演の映画Dear Johnの原作です。(ChihiroのブログでDear Johnが今度日本公開されることを知りました☆)

う~ん、やっぱり私にはNicholas Sparksは合わないのかも。最初の独白のような形式で続く文章に苦労。これが最後までずっと続いたらどうしようと本気で心配してました。現在進行形の、今起こってる出来事を描写していくんじゃなくて、過去の出来事・思い出をあらすじみたいな感じで語っていく形式って苦手なのよね。それって今必要な描写?とどうしても思ってしまうんです。
会話文とか入れて広げれば四、五ページまたは短い一章分くらいにできそうなエピソードも、あらすじみたいに書くからたった一、二文で描写が完了してしまって、そういうのも苦手でした。物語の流れ上それほど重要じゃないからそういう書き方してることは理解できるんだけど。。
それからPrologue。こうやって物語の展開を暗示させる手法ってやっぱり苦手。今度Nicholas Sparks読むときはPrologue飛ばそうと誓いそうになるほど。

それでもすぐに馴染めたのは、舞台がThe Last Songのメイン舞台Wrightsville Beachやその近くのWilmingtonだったから。すでに脳内に出来上がってる場所に新たな描写を加えればいいだけだったので、すごく楽でした。楽っていうのも変だけど^^

う~んと思いながら読み進めて、66ページあたりから何かスイッチが入ったのか突然面白くなってきたのには自分でもびっくり。最初つまらないと思ってたけど観ていくうちに面白くなってきた海外ドラマMad Menのときのようにじわじわ来ました笑
その魔法も160ページあたりで一度切れちゃったんだけどね^^;

一人称で進む形式にもかかわらず、感情とか気持ちがダイレクトに伝わってこないで、ナレーション付きの誰かの日常を傍観している感じでした。同じ一人称でも主人公の感じてることがダイレクトに伝わってきて本人になってるような感覚で読めたTwilightなんかとは違って、Dear Johnは間に何か窓ガラスのようなものある感じかな。淡々としていて、ヨーロッパ映画を観てるような。主人公が男性で感情移入しにくかったというのも理由なのかもしれないけど、これが女性からの視点だったらもっと深く味わえたのかななんて思います。

でも書き手が男性で、かつ男性の視点で進む恋愛小説ってあまりないから貴重?こう感じるんだって思ったシーンもあったし、そういう視点で読むとなかなか興味深いです。

後半の最後あたりは結構面白く読めました。もう終盤じゃんっていう話なんだけど…haha 最後のシーンも好き。ただ女性の視点だったらそのシーンも「好き」ではなく「大好き」になってたのかなと思う。

Dear Johnでは”I debated whether or not I should...”のような表現をよく使ってます。(Nicholas Sparksの別の作品The Last Songやそのほかの小説でよく使われてたのはこちら
こうやって様々な表現を吸収できるし、洋書を読むって語学の勉強にすごくいいと改めて感じました^^

The Last Song

The Last Song
Miley Cyrus主演の映画The Last Songの原作読みました。
Ronnieや父のSteve、そのほかのキャラクターたちの視点が章ごとに切り替わりながら進みます。ティーンエイジャーの視点だけではなく、父親の立場から見た子供たちの様子なども書かれているというのは結構興味深かったです。少し入り込みにくかったところもあったけど、そうやって親の視点からも読めるところが”ヤングアダルト”にジャンル分けされていない証拠?
分厚くてページ数あるけど、一章一章が短くて、一行空けて場面転換という箇所が結構あったのですごく読みやすかったです。

Miley Cyrus主演の映画のために書いた脚本を基にした小説というだけあって、始まり方も、場面描写も映画風。
Prologueが最初にあって、その次の第一章に”Six months earlier”って書いてあるの見て、「こういうの苦手なんだよね」と思っちゃったけど。
(海外ドラマでも冒頭で何か衝撃的出来事が起きて、そのあと”x hours earlier”って表示されてx時間前に戻る脚本ってなぜか苦手なんだよねちなみにPrologue飛ばして第一章から読み始めても特に問題なしです。単に結末まで読ませるための演出なだけだと思うから)

作者が男性だからか、男性目線(変な意味ではなく)での描写が結構あって感情移入しにくかったかなぁ。ここはRonnieの視点で読みたいのにっていうシーンもいくつかあったのよね。
中には「こういうのイヤ」と思ってしまう展開も。だけど物語上必要なことだったんだろうと思うし、まあいいでしょう。

読み終わって思ったのは、(↑の”Six months earlier”や”「こういうのイヤ」と思ってしまう展開”とは別に)こういう物語苦手ということ。なんだか全部私の苦手な要素で構成されてるというか…ダメなんだよね、こういうの。
さらにドラマとか映画でよくありがちな「演技」が思い浮かんでしまう場面もあって、作者の意図とは逆に興ざめ&白けてしまいました。
だからレビューも自然とそういう評価に。
でも私に合わなかっただけで、客観的に見るなら良い物語だとは思います^^ ティーンエイジャーの内面もよく描かれていたし、サブキャラたちの個性もそれぞれ立っていて物語に深みを与えていたと思うから。

Nicholas Sparksはこの小説ではよく”If it surprised her, she didn't show it.”のような文使ってます。The Vampire Diariesでは”scarcely”、Confessions of a Shopaholicでは”come to think of it”がよく使われてたよね。Meg Cabotは”What else could I do?”っていうのを好んで使ってるし、L.A. Candyでは”She invited me along, which is nice.”のようにwhichを使った文が多く使われてたし、やっぱりそういうところに作家自身の癖みたいなものが出るのかななんて思ってしまいました。
About
Nina Dobrev Cara
About Me Quotes Friends Link Here Gallery
Teen Lit. Read It.
洋書で読むティーン小説
Obsessed with
The Vampire Diaries
Watch TBL
The Beautiful Life
Comments
Cara 2016.12.08
kei 2016.12.07
Cara 2016.11.12
kei 2016.11.10
Cara 2016.11.08
kei 2016.11.05
Cara 2016.10.30
kei 2016.10.29
Cara 2016.10.20
kei 2016.10.19
Archives

Other
Mobile
Calendar
< 2018.12 >
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Currently watching
プリティ・リトル・ライアーズ <シックス> 前半セット(3枚組/1~12話収録) [DVD]
Pretty Little Liars - Season 6
A is for Adored...
Odd Birds
Odd Birds
by Ian Harding (Ezra from Pretty Little Liars)
- Pretty Little LiarsのEzra役のIan Hardingによるエッセイ集/自叙伝。

ウィ・ラヴ・ディズニー
We Love Disney(日本盤・全16曲・ボーナストラック3曲)
- ディズニーの名曲を豪華アーティストたちがカバーしたコンピレーション・アルバム。ドラマPretty Little LiarsにAria役で出演するLucy Haleも参加。
- 12. "Let It Go" (Frozen) Lucy Hale & Rascal Flatts

Bliss
Bliss
by Shay Mitchell (Emily from Pretty Little Liars) & Michaela Blaney
- Hardcover
- 320 pages
Pretty Little LiarsのShay Mitchellと親友Michaela Blaneyによる初の小説。21歳女子3人の恋、友情、幸せ探し物語。
- Adoredでの記事はこちら。

Life. Love. Beauty.
life. love. beauty
by Keegan Allen (Toby from Pretty Little Liars)
- Hardcover
- 304 pages
Pretty Little LiarsのToby役Keegan Allenによる初のフォトブック。自身が撮りためた写真に文章を添えたアーティスティックな作品。Pretty Little Liarsの4人の写真も。

Road Between
Road Between (*Deluxe Edition) by Lucy Hale (Aria from Pretty Little Liars)
Genre: Country
Tracklist:
1. You Sound Good to Me
2. From The Backseat
3. Nervous Girls
4. Red Dress
5. Goodbye Gone
6. Kiss Me
7. Road Between
8. Lie a Little Better
9. That's What I Call Crazy
10. Love Tonight
11. Just Another Song
*12. My Little Black Wedding Dress
*13. Feels Like Home
*14. Loved
*15. Kiss Me (Live Acoustic)
*16. Road Between (Live Acoustic)

Pretty Little Liars 2018 Calendar
Pretty Little Liars 2018 Calendar (16 months)
Friends
Search