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Now Playing: "Here's To Never Growing Up" by Avril Lavigne

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The Winter Ghosts

The Winter Ghosts
LabyrinthSepulchreを書いたKate MosseのThe Winter Ghosts読みました。
予備知識ゼロで読み始めたら、予想と違ってがっかり。
主人公が男性だからか全然感情移入できなくて、15ページくらいから早くもつまらなくなってきて、きっと文学としては主人公の内面も周りの風景や町の描写もしっかり描かれていて良いと思うんだけど、読み進めていくのにちょっと苦労しました。
暗い気分になってくるし。。しかも一人称なので余計。
それから紀行を読んでるような気分にさせられて退屈な部分もありました。
例えて言うなら、ハリウッド映画ではなく、ヨーロッパ映画(の面白くないバージョン)。起伏の激しくない、淡々とした感じ。
たぶん映像で観たらもう少し主人公に感情移入できるのかな。
題材は面白いと思うんだけど、物語のテンポとキャラクターと一人称っていう文章形式が私にはいまいちでした。
This is the most boring book I've ever read...
でも三か所(それぞれ何ページか)興味持って読めた部分もあったし、小説的な英語の文章に触れることができたので、そこはよかったかな。

L.A. Candy

L.A. Candy
Lauren ConradのL.A. Candy読みました。
主人公たちJaneとScarlettの名前がなんとなくGone with the Wind(「風と共に去りぬ」)とかJane Austen(「高慢と偏見」など)の香り。
ScarlettはGossip GirlのSerenaを思い浮かべながら読んでました。
髪の色とか目の色は違うものの(Scarlettは黒髪に緑の瞳、Serenaはブロンドにネイビーブルーの瞳)、背高いし綺麗で、JaneのことをJanieって呼ぶところも、NateのことをNatieって呼ぶSerenaみたいだったし。
これは一章ごとにJaneやScarlett、その他のキャラクターの視点が
入れ替わりながら進みます。
Gossip Girlのように一章の中でも改行で例えばNateからSerenaへの視点に変わるっていうのも好きだけど、L.A. Candyは章ごとなのでわかりやすいかも。
The Hillsで見たあのシーンとかあのシーンとかを照らし合わせながら読めたので、文字から読み取れる映像がより鮮明なものだった気がする。
もうLAの喧騒まで耳元で聞こえてきそうだったもん。(大げさ?)
実在の人を思い浮かべて読むのは避けようと思ってたんだけど、The Hillsに出てきたあの人とかあの人を彷彿とさせるようなキャラクターも出てきたので、気づいたら自然に彼らに当てはめて読んでました。
The Hillsの詳細な舞台裏を覗けた気分にもなれたし、章のタイトルがその章に出てくる実際のセリフ/文なのもThe Hillsみたいで好き。
LAに興味ある人もThe Hillsが好きな人もきっと楽しめると思います。
巻末でLaurenのBook Tourミニダイアリーも読めたのでよかったです。

Twenties Girl

Twenties Girl
Sophie KinsellaのTwenties Girl読みました。
ゴーストが出てくる話なのでちょっとファンタジーっぽく、今までのSophie Kinsellaの小説とは少し違った雰囲気。
Remember Me?に比べたら、面白さとか笑える度はおとなしめかな。
そのゴーストがまたイライラしてくるあまり共感できないキャラクターで
だけど、もしこれが映画化されるんだったら、映画って2時間弱の長さだから、盛り込めないエピソードとかを削っていくだろうし、また逆にあるエピソードをより深く掘り下げたりもできるだろうし、素敵な作品に化ける可能性を秘めたストーリーだと思う。(何様って感じですが汗)
ということで、文字じゃなくて映像で観た方が
客観的に面白おかしく観ることができて楽しめそう。

…という感想を抱いたのは前半まで。
後半がすごくよかったー☆
これなら前半の感想も全部帳消しになるわ。
前半までの感じなら星3つしかつけなかったところだけど、
後半がすごく好きなので、星4つ。
ストーリーの中のあるエピソードが、ある映画に出てくるエピソードを思い出して、またそれが素敵でした。

Remember Me?

Remember Me?: A Novel
Remember Me?読みました。
同じSophie KinsellaのConfessions of a ShopaholicCan You Keep a Secret?同様、面白すぎる!
今回の主人公はロンドンに住むLexi Smart。
そのLexiが(というかSophie Kinsellaの文章が?)またおかしくて、何度も吹き出しそうになりました。いや、本気で吹き出してたかも笑
これは外とか電車の中じゃなくて、家で読むことをおすすめします笑
文章も面白いし、ストーリーも面白かったので先が気になってどんどんページめくっちゃって、つい時間経つのを忘れてしまってました。
Confessions of a Shopaholicも映画になったけど、このRemember Me?もロマンチックコメディとして映画化いけるんじゃないかな。
脳内映像だけじゃなく、ぜひスクリーン上で観たいです♪
(もしかしたらすでに映画化の噂とかあったりして?と思って調べてて、検索キーワードで”Remember Me movie”って出てきたので、期待してクリックしたら、Robert PattinsonとEmilie De Ravinが共演した映画Remember Meのことでした

Dead Until Dark

Dead Until Dark: A Sookie Stackhouse Novel (Sookie Stackhouse/True Blood)
海外ドラマTrue Bloodの原作シリーズThe Southern Vampire Mysteries(or The Sookie Stackhouse Novels)の第1巻Dead Until Darkを読みました。(どうやら第1巻がシーズン1の内容みたい?)
ヴァンパイアの出てくる小説ということで、The Vampire Diariesや、(Nina Dobrev、Paul Wesley、Ian Somerhalderの3人もよくインタビューで質問を受けてた)Twilightと比較しつつ。
The Vampire Diariesの3人は「TwilightがなかったらTVDの成功はなかった」「Twilightは映画、True Bloodは大人向け、TVDはTrue Bloodより若い世代向けだから、住み分けができてる」みたいなこと言ってました
確かに同じヴァンパイアではあるけど、主人公のSookieは25歳のウエイトレスで、ヴァンパイアの設定も微妙に違うし、舞台はアメリカ南部だし、ジャンルもミステリーだから、私の中では競合せずに別物として分類。
True Bloodはracyみたいだけど、原作も確かにちょっとracy笑
Sookieの”brother”のJasonは、最初弟だと思い込んでたので(Tru CallingのTruの弟Harrisonのイメージで)、途中兄だと知って軽く衝撃。
文中のSookieのつぶやきは軽いコメディっぽくて面白かったです。
ただしConfessions of a Shopaholicほどではなく
南部の雰囲気の中にもスッと入っていけました。
作者Charlaine Harrisの描写も、こんな表現の仕方もあるんだと色々発見できたのでよかったです。小説書くときに参考になりそうだなって。

ちょっとTwilightのStephenie Meyerと比べると、どちらも一人称使ってるんだけど、Stephenie Meyerは主人公のドキドキ感とか恋する気持ちとか、緊張感や緊迫感などを描写するのが巧みだなと思いました。
その人物になって実際にそれを経験してるかのような気持ちに
なれるんだもん。(The Hostでもそう)
Charlaine Harrisの人物の内面描写は、どちらかというと、
そこまで深くなく、軽め。ストーリーも複雑じゃなく、さらっと読めます。

The Declaration

The Declaration
The Declaration読みました。
2140年の未来が舞台の、サイエンス・フィクション系の物語。
なので最初のうちはそういう用語に少し戸惑ったんだけど、何ページかのうちに何度か文章の中で出てきてくれたので、すぐ慣れることができました。
主人公のAnnaには1ページ目からすんなり感情移入できました。
でも、できたことはできたんだけど、14歳という設定だからなのか、その後深いところまで感情移入できなかったかな。。
もうあと少しAnnaの感情なり気持ちなりが書かれていたら、Annaが14歳じゃなくて16歳くらいだったら、しっかり感情移入できたのかも。
ちょっと置いてきぼりにされてしまったように感じた場面もあったから。
それから約300ページというボリュームもなんとなく物足りなったです。
Harry Potter読みすぎ?
シリーズものだとはいえ、この倍くらいあったらもっとよかったんじゃないかと思っちゃって。。
とはいえ、これもすごく読みやすかったです。(それともMillennium読んだあとだからヤングアダルト向けの小説はなんでも読みやすく感じるとか…?
一章を読み進めていったときの”この先どうなるんだろう”っていう
興味/好奇心も最後のページまで続いたし^^
シーンが切り替わって、別の人の視点に変わるっていうのも、
映画観てるみたいでよかったです。

Elsewhere

Elsewhere
Elsewhere読みました。
あまり難しい言葉使ってないし、文章の調子からもなんとなく絵本というか童話を読んでるような感覚になりました。
その童話風っていうのにどうしてもなじめなくて><
主人公Lizの気持ちも、エピソードも、取り扱ってるテーマのわりには読んでいてさらっと流れていってしまうような印象で少し物足りなかったし、
Lizは15歳なんだけど、15歳というよりは小学生?と思いたくなるくらい
幼い感じだったし。。
それともそういう狙いもあったのかな?
またはただ私が感情移入できてないだけなのか…?謎だけど。。
Liz以外の登場人物の視点からも読めたから、それはよかったかな。
でももっと深く掘り下げて欲しかったなぁとも思ったけど。
ただ逆に言うと、一章一章は短いし、セリフの部分が多いので、
ものすごく読みやすいです。

巻末に作者Gabrielle Zevinのインタビューがあって、好きなキャラクターは?という質問の答えの一つにTwilightのEdwardを挙げてたんだけど、そこに載ってたStephenie Meyerの”Stephenie”のスペルが ”Stephanie”になってたんだよね
実はTwilightの洋書を知ったばかりの頃は私もStephanieだと思い込んでたけど…出版されるものだからそこは間違えないであげて欲しかった
About
Nina Dobrev Cara
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Teen Lit. Read It.
洋書で読むティーン小説
Obsessed with
The Vampire Diaries
Watch TBL
The Beautiful Life
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Odd Birds
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by Ian Harding (Ezra from Pretty Little Liars)
- Pretty Little LiarsのEzra役のIan Hardingによるエッセイ集/自叙伝。

ウィ・ラヴ・ディズニー
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- ディズニーの名曲を豪華アーティストたちがカバーしたコンピレーション・アルバム。ドラマPretty Little LiarsにAria役で出演するLucy Haleも参加。
- 12. "Let It Go" (Frozen) Lucy Hale & Rascal Flatts

Bliss
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by Shay Mitchell (Emily from Pretty Little Liars) & Michaela Blaney
- Hardcover
- 320 pages
Pretty Little LiarsのShay Mitchellと親友Michaela Blaneyによる初の小説。21歳女子3人の恋、友情、幸せ探し物語。
- Adoredでの記事はこちら。

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by Keegan Allen (Toby from Pretty Little Liars)
- Hardcover
- 304 pages
Pretty Little LiarsのToby役Keegan Allenによる初のフォトブック。自身が撮りためた写真に文章を添えたアーティスティックな作品。Pretty Little Liarsの4人の写真も。

Road Between
Road Between (*Deluxe Edition) by Lucy Hale (Aria from Pretty Little Liars)
Genre: Country
Tracklist:
1. You Sound Good to Me
2. From The Backseat
3. Nervous Girls
4. Red Dress
5. Goodbye Gone
6. Kiss Me
7. Road Between
8. Lie a Little Better
9. That's What I Call Crazy
10. Love Tonight
11. Just Another Song
*12. My Little Black Wedding Dress
*13. Feels Like Home
*14. Loved
*15. Kiss Me (Live Acoustic)
*16. Road Between (Live Acoustic)

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