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Adored

Now Playing: "Here's To Never Growing Up" by Avril Lavigne

Rest in peace, Ashley

アシュリー ~All About Ashley~
18歳になる約一ヶ月前の4月21日、17歳で亡くなったAshley Hegi。
プロジェリアの平均年齢は13歳だし、いつかこの日が来ることは想像してたので、そのニュースを知ったときはそれほどショックは受けなかったけど、でもやっぱりお母さんのLoriや家族、友人たちの気持ちを思うととても悲しいです。
その後のサイエンスミステリーで流れた葬儀の様子では、親友だったClaireの泣いてる姿に最初に涙が出てきました。
そしてAshleyのおばあちゃんが泣いてる姿、それからLoriと夫が抱きしめあって泣いてる姿にも涙。
クルーたちも、その様子にカメラ向けるのは辛かったんじゃないかなって思いました。
Ashleyはプロムで着る予定だったドレスを着て棺に納められたそうで、きっとプロムに出て、家族にその晴れ姿見せたかったよねと思うと悲しい。
Rest in peace, Ashley.
今頃天国でJohnと一緒に過ごしているのかな。
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Mennonite

Us Little People: Mennonite Children
BS日テレでトラベリックスのカナダ総集編見ました。
Torontoの近くのSt. Jacobsは昔ながらの自給自足の生活をしているメノナイト(Mennonite)の人たちが住んでる街らしい。
アーミッシュのような感じなのかな?
大草原の小さな家のような…って言ってたけど花柄のワンピースとか帽子とか可愛かったです。
ベビーカーに乗った子も7歳くらいの女の子も男の子もみんな可愛かった。
黒い帽子をかぶらなければいけないとか、メノナイトの中でもそれぞれ宗派?によって別々の規律があるみたい。

Farmers' Marketsに売ってたタフィーコーン、アイスクリームのコーンにメープルシロップが詰まってるお菓子で、なんでも脳天に突き刺さるような甘さなんだとか。
あのメープルシロップがたっぷり詰まっていて、確かに見た目にもすごく甘そうでした。
ほかにも色鮮やかな野菜や果物が並んでいて、ちょっとバンクーバーのグランビルアイランドを思い出しました。
こういうマーケットいいよね。
すごく好き。

Je me souviens

A Short History of Quebec
NHKで世界ふれあい街歩きのケベック見ました。
やっぱりこの番組好き♪
旅の案内人?みたいな人がカメラの前にいないからその街の魅力を十分に楽しめるし、ちょっとした情報はためになるし、街の人たちとの触れ合いもいいよね。

ケベックは前も思ったけど可愛い街。
番組から得ただけの印象だけど、ベージュの壁に黄色の窓枠とか、白い壁に緑 / 赤 / 青の窓枠とか、青 / 緑と白に塗り分けられた柵とか、ツタの絡まるレンガ色の壁とか、赤やピンクの花の飾られた窓とか、茶色の壁に赤いドアとか、とにかく可愛くてセンスいいな と感じる建物がそろってるんだよね。
石畳の道も風情あるし、青い空に緑の芝生も綺麗だったし、お店もおしゃれで、こんなところに住みたいなと思わせる街だった。

それからケベックの車のナンバープレートには”Je me souviens”(I remember)と書いてあるんだそう。
ちょっと調べてみたんだけどその意味は諸説あるらしく、伝統、文化、植民地時代のこと、イギリスの支配に対してフランスの文化を守り続けた祖先やその歴史を忘れない、とかそういうことみたい。
その意味を知るとたった3語だけのその言葉の重みが感じられる。

Haida

Haida Gwaii: The Queen Charlotte Islands
NHKでカナダのクイーンシャーロット諸島に住む先住民ハイダ族についての番組見ました。
白人たちがハイダ族の子供たちを寄宿舎に入れて英語を強制したって、ネイティブ・アメリカンとかアボリジニの歴史とそっくりだよね。
そういうことってどこででも起こるんだなと思った。
無人島にあったトーテムポールも実際にその場で見るとやっぱり感動の仕方も違うんだろうな。
そこの空気から匂いから何もかもを全身で感じるわけだから。

ハイダ族の8歳と9歳の姉妹が家で伝統の歌と踊りを披露してくれたんだけど、そういう文化が受け継がれているっていうのはいいことだよね。
それからその姉妹の家で板状の数の子に醤油かけて食べてたのがおいしそうだった。
日本で見るのと違って板状だったし大量にあったし、最初数の子ってわからなくて何!?って思ったけど。

背の高い子、背の低い子

Paula Pryke's Candles
世界の教育番組対象の国際コンクールで第34回日本賞を受賞したカナダの番組「特別授業 差別を知る~カナダ ある小学校の試み~」を見ました。
ケベックの小学校が舞台で、前クラスを青い目の人と茶色の目の人に分けて差別を教えるっていう実験があったけど、今回も同じように今度は背の高い人と低い人に分けてどちらかだけをよく誉めたり特権を与えるという実験をしてました。

背の低い人たちは頭が良くて落ち着いていて…って先生が言い始めて、背の高い子たちと低い子たちを差別し始めると、背の高い子たちは涙ぐんだり、仲の良い友達がみんな背の高い子だっていう背の低い女の子も「みんな同じなのに…」と言って涙ぐんで悲しい表情になったりして、そういうのは見ていて辛かった。

次の日は交代して背の低い子たちだけを頭がいいと言ったり誉めてたりしたけど、ただの”背の高い”、”背の低い”という言葉が差別的な意味を含んだ言葉に変わっていって、それを子供たちが相手を差別するように言っているという事実は怖いと思った。
授業でも「あの子は背が高いから字が汚い」とか「背が低いから間違えた」とか言ってたしね。

個人的には小学校低学年くらいまでの学校生活で、どんな言葉が人を傷つけるかとか、差別はしてはいけないというのを学んだ気がする。
子供って正直だからその言葉が人を傷つけるかどうかを考えずに思ったことをそのまま口に出しちゃうんだよね。

どこか心の隅ではおかしいと思っていても、周りがそう言っているからそうなのかもしれないと思ってしまう集団心理も怖い。
集団になると相手の気持ちなんて考えなくなるんだと思う。

でも差別が当たり前の環境で育ったり、差別について学ぶ機会がなかったりすると、差別意識の強いまま、それが当たり前のまま成長していくことになるよね。
そういうのは悲しい。
みんな同じ人間なのに。

この番組見た後、ふと金子みすずの詩「私と小鳥と鈴と」思い出しました。
”みんなちがって、みんないい”
この言葉が改めて胸に響く。

Carnival de Quebec

Living In Quebec (Living In... Series)
BS朝日の「素晴らしき世界の祭り」でケベック・ウィンター・カーニバル(Carnival de Québec:公式サイト)についてやってたので見ました。
日本語音声だとばかり思ってたら英語音声日本語字幕だったのでちょっとびっくり。
でもQuébecが”クベック”に近い発音だとわかったのは発見でした。
現地の人のしゃべってるフランス語・英語も聞けたし。

写真でしか見たことなかったウィンター・カーニバルをテレビで見られたというのはよかった。
カーニバルの雰囲気も現地の雰囲気も知ることができたので。
でもそうはいっても実際に現地に行って体験するのとでは全然違うよね。
その寒さを肌で感じて、人々の話し声・笑い声を耳で聞いて、自分の目で周りを見るのと、ただテレビで見るのとではね。
それにしてもやっぱりケベックいいねぇ★
ヨーロッパ風で街並みかわいくて♪
マイナス30度とか凍えそうだけど冬のケベック歩いてみたいです。
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- Adoredでの記事はこちら。

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Tracklist:
1. You Sound Good to Me
2. From The Backseat
3. Nervous Girls
4. Red Dress
5. Goodbye Gone
6. Kiss Me
7. Road Between
8. Lie a Little Better
9. That's What I Call Crazy
10. Love Tonight
11. Just Another Song
*12. My Little Black Wedding Dress
*13. Feels Like Home
*14. Loved
*15. Kiss Me (Live Acoustic)
*16. Road Between (Live Acoustic)

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