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Adored

Now Playing: "Here's To Never Growing Up" by Avril Lavigne

Reign - Season1 Pilot, Episode 2, 3 & 4

REIGN/クイーン・メアリー 〈ファースト・シーズン〉コンプリート・ボックス(11枚組) [DVD]
NHK-BSプレミアムで放送されてるヒストリカルドラマReign(邦題:クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮)のシーズン1第1話と第2話、第3話、第4話観ました。ずっと前に「気になってる」って書いたドラマです。

第1話の感想:
・”一人の女の子と二人の男の子(異母兄弟)”っていうのがドラマThe Vampire Diariesそのもので、
・美しい映像がドラマThe Secret Circleを思い起こさせて、
・あの森の入り口がHarry PotterのForbidden Forestを彷彿とさせて、
・Nostradamusの関わり具合がOnce Upon a TimeのRumpelstiltskinとのシーンみたいで、
・ちょっぴり「オペラ座の怪人」入ってて、
・女の子たちがはしゃぐシーンにSophia Coppolaの映画「マリー・アントワネット」を思い出しました。

第2話の感想:
・お城の外観がイギリスドラマDownton Abby x Hogwartsで、
・お城の内装と衣装がドラマOnce Upon a Timeで、
・兄弟の一人BashがThe Vampire DiariesのDamon/Once Upon a TimeのKillianみたいに見えてきました。

第3話の感想:
・木々や湖や橋の感じがモネの絵画みたいで、
・Maryたちの、ランウェイ歩いていても違和感ない衣装が可愛かったです。

第4話の感想:
・Maryの衣装がGossip GirlのBlair風。もしBlairがこの時代にタイムスリップしたら…っていうデザインですごく可愛い。
・「芝生と木と光の入り具合がやっぱり印象派の絵画みたい」と思ったシーンが今回もありました。
・みんなの衣装見るの結構楽しみかもしれない。あと、絵画みたいな美しいシーンを見るのも。

史実に忠実ではない=堅苦しくない=通常のティーンドラマみたいに楽しめる&美しいシーンを堪能できる、ってことで、ティーンドラマが好きな人、Once Upon a Timeが好きな人、Sophia Coppolaの映画「マリー・アントワネット」が好きな人におすすめかも。
セリフがアメリカのアクセントではないのでちょっと新鮮。
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The Fosters - Season 2

The Fosters: Keep Your Frenemies Close
The Fosters(邦題:フォスター家の事情)のシーズン2観てます。
シーズン1は毎回涙きそうになってたって以前書いたけど、やっぱりダメだ、シーズン2も1話目から涙出そうに。

Jennifer Lawrenceが”Who am I without these movies? Who am I without this man?”って言ってるインタビューが以前あったけど、The Fostersでもそういうシーンがあって泣きそうに。
私も過去、自分の存在意義は?みたいに感じることがあって。でも”I'm happy with or without 'you'”(’you’の部分は人でも物でも当てはまると思うけど)な考え方を学んだ私。The Fostersでのシーンでその登場人物に教えてあげたくなってたよね(爆)

The Fosters観てると、私の知ってた”家族”の定義が崩れてく(いい意味で)。Family isn't defined by bloodというか。

Girl Meets World - Season 1

Girl Meets World Follow Your Heart (Girl Meets World Junior Novel)
Dlifeで放送の始まったシットコムGirl Meets World観てます。昔日本でも放送されたBoy Meets Worldのその後を描いた続編シリーズ(Adoredでの記事はこちら)で、Boy Meets WorldのCoryやTopangaが出てることが私が観たいと思ったポイント。

主人公の女の子Rileyの親友Maya役のSabrina Carpenterの演技が、Gossip GirlのときのWilla Hollandみたいで面白くて可愛いです。
主人公の女の子Riley役のRowan Blanchardも表情が可愛いなと思いました。
Rileyの弟Auggie役の子(August Maturo)は芸達者。表情とかセリフの言い方とかすごく可愛い。
舞台はNYということなんだけど、すべてセットでの撮影だと思われるこういうシットコムに地下鉄のシーンが出てきたのが新鮮。

MayaはBoy Meets WorldにおけるShawn(Coryの親友)みたいな位置にいるのかしら?
”誰かになろうとするんじゃなくて自分は自分でいていい”とか”真実を相手に告げることについて”だとか”外見だけで判断してはいけない”とか、結構大切なことを教えてくれるドラマかも。大人の私にとっても気づけることがあって。いや大人だからこそ気づくことがあるのかもしれないけど。
第4話では不覚にも感動。第6話でBoy Meets Worldファンだった人たち向け(?)の懐かしのシーンが流れたのも嬉しかった。
単なるコメディにとどまらないところがGirl Meets Worldの魅力かな。

アルバム「Eyes Wide Open」を出してる、Maya役のSabrina Carpenter。
Eyes Wide Open

アルバム「Eyes Wide Open」の前年にEP「Can't Blame a Girl for Trying」も出していますが、これに収録されてる全4曲は「Eyes Wide Open」に収録されてるようです。
Can't Blame a Girl for Trying

The Fosters - Season 1

Maia Mitchell: Talent from Down Under (Pop Culture Bios)
DlifeでThe Fosters(邦題:フォスター家の事情)のシーズン1観ました。
Maia Mitchellが出てるっていう理由で観始めたんだけど、そういえばどうして私はMaia Mitchellを知ってるんだっけ?JustJaredJrでたまに名前を目にするからかな?と思って検索してみたら、NHKで放送してた子供向けのオーストラリアのドラマMortified(邦題:気分はぐるぐる)に出てた子だったって知ってびっくり。え?ってことはオーストラリア出身!?とここでまたびっくり。The Fostersを観ていてオーストラリアのアクセントなんて何も感じられなかったから。

Mortifiedは観てたんだよね。Maia Mitchellは主人公の友達のキュートなBrittanyを演じてました。でも髪型違ったし、気づかなかったなぁ。
興味があったらGoogleの画像検索で「Mortified Maia Mitchell」と入れて検索してみてね^^青い制服姿の、前髪のある短い髪型の女の子です。

もっとわかりやすいところで言うとTeen Beach Movieの子です。私は観たことなかったのでTeen Beach MovieよりもMortifiedで反応しちゃいました。
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The Fostersは家族がテーマの感動系ドラマで、ティーンエイジャーたちの視点で描かれているのはもちろん、親の視点から見た子育ての難しさなんかも描かれていて、ティーンドラマが好きな人もママ世代の人も楽しめると思いました。

executive producerの一人がJennifer Lopezっていうのが意外。でも調べたらJennifer LopezはNuyorican Productionsという制作会社を所有してるのね。

脚本も行き当たりばったりな展開ではなく、よく練られているという印象。
予想を裏切るシーン・セリフも結構あるので次も観ていこうって思えるし(予想通りのシーン・セリフが続くと「やっぱり」と思って冷めちゃうけど)、感情移入しちゃって毎回泣きそうになってました。

結構サクサク進むのでフラストレーション溜まらずに済むのも良い。
この展開どこまで引っ張るのっていうドラマもあるけど、そういうのは観ていて個人的に面倒臭くなっちゃうんだよね(それでも観続けちゃう私ですが・爆)。

Maia Mitchellはアメリカのアクセントをコーチに付いて学んだのかなと思っていたら独学だそうで。
The OCが好きで、そこからまず”California valley girl”のアクセントを学んだんだとか。
だからThe Fostersでのセリフ聞いていて全然違和感なかったのね。
Al Norton: I have to ask, how did you develop your American accent (Mitchell is Australian and her natural speaking voice has a clear Australian accent)?
Maia Mitchell: I don’t even know. I got it for a job I did last year. I had been living in American for about six months when I auditioned for the role of Callie and I think at that point I’d been around the accent enough to just fall into it. When I’m here I really make an effort to pick up on it, focus on the nuances.

Al Norton: Was there anybody you modeled it after?
Maia Mitchell: My favorite show growing up, the one show I was allowed to watch was The OC and they had these California valley girl-type accents so I went with that and then dialed it down from there. Mostly from TV shows. (411mania.com ※リンク先にはネタバレがあるかもしれないので注意。)

Twisted - Cancelled

The Pretzel Cookbook: A New Twist on Everyone's Favorite Snack
Twistedのシーズン1の最終話まで(Dlifeでいうところのシーズン2の最終話まで)観ました。

・ストーリー展開がドラマのタイトルの通り”twisted”だなぁと思う。本国でいうところのシーズン1の第12話以降(Dlifeでいうところのシーズン2)の方が面白い。
・より登場人物に感情移入できるようになった気がする。特にJoとDanny。Dannyも”人間”なのかもって思ったというか(何)また、色々経験していくJoの心の動きにも親しみが湧きます。
・やっぱりRicoのキャラクターが好き。(←しつこい)

Twistedの主人公Danny役のAvan Jogiaが「Tut」というSpike TVのevent series(計6時間のドラマシリーズ)でツタンカーメンを演じることに決定したんだとか。
え?じゃぁTwistedはどうなるの?って思ってたんだけど、どうやら打ち切りになったようです(「Tut」のツタンカーメン役に決定したというニュースが流れた時点ではTwistedシーズン2の製作がどうなるかは決定してなかった)。う~ん、残念。これからっていうところだったのに。

でもツタンカーメン役、すごく似合いそう。制作側の望んでいる通りのツタンカーメン像を演じられそうだし。
Avan Jogiaだけじゃなく、Twistedに出演してた俳優さんたちの今後の活躍に期待。

※event seriesって何?と思って、こことか読んでみたけど定義は曖昧なようで…。miniseriesとかlimited seriesとかと比較されてます。

追記:
Spike TVの「Tut」に、TwistedのLacey(Kylie Bunbury)も出演することに決定したそう。どんなストーリーになるのか、”Danny”と”Lacey”の絡みはあるのか、気になる。

Twisted - Season 1 Episode 2~11

Meet Me at the Lockers: A Collection of Short Stories About Joyful and Embarassing Moments in Middle School
Twistedのシーズン1の11話まで観ました。
(Dlifeではこの11話がシーズン1最終話で、12話からシーズン2と分けてあるけど、Wikipediaによると19話がシーズン1の最終話のようです。)

思ったことを箇条書きで:
・校長先生、何(笑)
・やっぱりRicoが面白い。こういうキャラクター好きだな。
・Dannyってものすごく頭が切れるんだろうな。だからHe always gets what he wantsなのかなって(いい意味でも悪い意味でも)。なんていうか人の心理操るの巧みだなぁと思うよね。それを意識してやってるのか意識せずにできちゃうのかわからないけど、直接手を下さなくても自分の思い通りに事が進むという感じ(すべてとは言わないけど)。Dannyの言動ピックアップして心理学の講義できそうな(笑)
・Joが普通の女の子っぽくて好き。

※画像はTwistedとは関係ありません^^

Girl Meets World

Boy Meets World: Complete Collection [DVD] [Import]
今ひそかに気になってるドラマは、アメリカのDisney Channelで今年から新しく放送されるシットコムGirl Meets World。
日本でも放送されてたシットコムBoy Meets Worldのその後を描いたシリーズです。主人公は12歳の女の子Riley(BMWのCoryとTopangaの娘)。

Boy Meets World結構好きだったし、CoryとTopangaも出演するのでぜひ観たい^^(CoryとTopangaが見たいだけかも・笑)
日本でもいつかDlifeあたりで放送してくれないかしら(笑)
“I have a lot of déjà vu moments. We have a lot of the same people working on this current series that we worked with on the original series. There’s a lot of moments when someone will be talking and I forget what year it is.” -Ben Savage (JustJared)
Cory役のBen Savageが↑↑こんなこと言ってたけど、Veronica Marsの映画化もそうだけどその後のシリーズを撮影するって本人にとっても感慨深いものがあるんだろうなと思いました。

※画像はBoy Meets WorldのDVDのコンプリートコレクション(米国版)
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Pretty Little Liars - Season 6
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Odd Birds
by Ian Harding (Ezra from Pretty Little Liars)
- Pretty Little LiarsのEzra役のIan Hardingによるエッセイ集/自叙伝。

ウィ・ラヴ・ディズニー
We Love Disney(日本盤・全16曲・ボーナストラック3曲)
- ディズニーの名曲を豪華アーティストたちがカバーしたコンピレーション・アルバム。ドラマPretty Little LiarsにAria役で出演するLucy Haleも参加。
- 12. "Let It Go" (Frozen) Lucy Hale & Rascal Flatts

Bliss
Bliss
by Shay Mitchell (Emily from Pretty Little Liars) & Michaela Blaney
- Hardcover
- 320 pages
Pretty Little LiarsのShay Mitchellと親友Michaela Blaneyによる初の小説。21歳女子3人の恋、友情、幸せ探し物語。
- Adoredでの記事はこちら。

Life. Love. Beauty.
life. love. beauty
by Keegan Allen (Toby from Pretty Little Liars)
- Hardcover
- 304 pages
Pretty Little LiarsのToby役Keegan Allenによる初のフォトブック。自身が撮りためた写真に文章を添えたアーティスティックな作品。Pretty Little Liarsの4人の写真も。

Road Between
Road Between (*Deluxe Edition) by Lucy Hale (Aria from Pretty Little Liars)
Genre: Country
Tracklist:
1. You Sound Good to Me
2. From The Backseat
3. Nervous Girls
4. Red Dress
5. Goodbye Gone
6. Kiss Me
7. Road Between
8. Lie a Little Better
9. That's What I Call Crazy
10. Love Tonight
11. Just Another Song
*12. My Little Black Wedding Dress
*13. Feels Like Home
*14. Loved
*15. Kiss Me (Live Acoustic)
*16. Road Between (Live Acoustic)

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